5・6年生 着衣泳
2023年7月19日 11時04分5・6年生は、1学期最後の体育の授業で、着衣泳を行いました。万が一、海や川で事故に遭ったときには、洋服を着たままの状態の場合もあります。その状態で水に浮いて助けを待たなければいけません。今回の授業では、そんな場合に備えて、服を着たまま水に入り、できるだけ体力を使わずに浮き続ける練習をしました。水を含んだ服は重くてとても動きにくいですが、ペットボトルを浮き輪代わりにして、上手に浮くことができました。
5・6年生は、1学期最後の体育の授業で、着衣泳を行いました。万が一、海や川で事故に遭ったときには、洋服を着たままの状態の場合もあります。その状態で水に浮いて助けを待たなければいけません。今回の授業では、そんな場合に備えて、服を着たまま水に入り、できるだけ体力を使わずに浮き続ける練習をしました。水を含んだ服は重くてとても動きにくいですが、ペットボトルを浮き輪代わりにして、上手に浮くことができました。
7月13日(木)に、2年1組で水遊びを楽しみました。モンスターのイラストを撃ち落とすゲームをしたり、友達の背中に貼ってあるシールを狙って元気よく走り回ったりしました。
2年2組では、国語の「名前を見てちょうだい」の音読劇を行いました。場面ごとに班で分かれて、その場面に出てくる登場人物の気持ちを考えながら、自分の役を生き生きと演じました。後日、音読劇を撮った動画を見ました。自分の演技を見て恥ずかしそうにする子もいましたが、どの子も満足げにしていました。
今週は暑い日が多く、本格的な夏が来たと感じられるようになりました。
授業でも夏ならではの活動が多く見られました。
プールでは、毎日のように水泳の授業が行われ、子どもたちの歓声が聞こえてきます。1年生の廊下には手作りの七夕飾りが飾られていました。
これからますます暑い日が増えると思いますが、暑さに負けず元気な坂崎っ子でいてほしいと思います。
6月29日(木)に、2年生児童を対象に「動物ふれあい教室」を行いました。幸田町の動物病院の先生お二人を講師としてお招きし、小さな動物から見た時にどんなことが怖いのかや適切なえさの量などを教えていただきました。子どもたちは、実際に学校で飼育しているウサギ二羽に触れたり、聴診器で心音を聞いたりして、動物との正しいかかわり方や命の大切さを学びました。
6月20日(火)21日(水)に、5年生が野外活動に出かけました。天候にも恵まれ、1日目は野外教育センターでウォークラリー、野外炊飯、キャンプファイヤーを楽しみました。2日目は、クラフト体験で時計作りに挑戦しました。その後バスでくらがり渓谷に移動し、自分でつかんでさばいたマスを炭火で焼いてもらい、おにぎりといっしょに食べました。スローガン「元気!協力!笑顔!」~自分で考えて行動!46人ですごす2日間~を意識して、5年生全員ですてきな2日間をすごすことができました。