本日は、校内体育祭の高学年の部について紹介します。まずは、徒競走です。中学年の徒競走より若干距離も長くなり、スタートダッシュとコーナリングに加え、持久力も試されました。スピード感あるレースに、「さすが高学年!」と感じました。



高学年の紅白対抗種目は、キャタピラー、ボール運び、フラフープ縄跳びなどでタスキをつなぐリレーでした。ボール運びでは、2人で呼吸を合わせ2本の棒で挟んだボールを運びました。つるつるとボールが転がり落ち、その都度順位が入れ替わり、ハラハラドキドキの連続でした。




6年生にとっては最後の運動会、例年通りとはいきませんでしたが、全身で喜びを表現する姿に感動を覚えました。明日は、リレーや応援の様子をお伝えします。

本日は、校内体育祭の中学年競技についてお伝えします。徒競走では、スタートダッシュとコーナリングがポイントとなりました。ゴール間際での接戦も多くあり、手に汗握るレースばかりでした。



中学年の赤白対抗種目は、障害物リレーでした。サッカーボールをドリブルしたり、かごに入れて運んだりしました。思うようにボールをコントロールできず苦戦する子もいましたが、6年生を中心とした応援団から、大きな拍手や鳴り物を活用した応援を受け、どの子も一生懸命にバトンをつなぐことができました。




明日は、高学年部の競技についてお伝えします。
5月22日(土)に実施した「校内体育大会」について、本日から3日間に分けて紹介します。本日は、低学年の部です。初めに「かけっこ」を行いました。スターターの「位置について」の合図で、「お願いします」と元気よく挨拶する1,2年生の姿に初々しさを感じました。

続いて、「おおだまころころころがし」を行いました。ソーシャルディスタンスを取り、背丈を超える大きな球をみんなで協力し、ゴール目指して勢いよく転がしました。本番では、白組が2連勝し、大きな「バンザイ」の声が運動場に響き渡りました。





明日は、中学年の部をご紹介します。
一瞬の梅雨の晴れ間に中学年が体育祭に向けて追い込み練習を行いました。赤白対抗競技は障害物リレーです。ボールをかごに入れたり、抱えたりしながら運び、仲間と協力しながら楽しそうに取り組んでいました。


午後からは、今年度初めてのクラブ活動を行いました。ものづくりに取り組んだり、スポーツに汗を流したり、4~6年生が協力し、異学年との交流を図りました。

